試験勉強において大切なことは、スピードと繰り返しです。
宅建試験のレベルであれば、繰り返し勉強すれば
誰でも、合格レベルに到達することができます。
(学校の勉強が苦手だったという人でも大丈夫です)。
テキストを繰り返し読む、過去問を繰り返し解く。
これらの作業によって知識が定着していきます(*)。
そしてその際に大切なことはスピードです。
だらだらやらずに、一気にやる。
ハイスピードで試験範囲を終えて、また最初から繰り返す。
繰り返し勉強するのですから、最初のうちは多少、わからないことが
あっても先に進んでいいのです。
まずは、「スッキリわかる宅建」の宅建業法の分野をハイスピードで
読み終えてください。1日○ページと目標を決めて、とにかく読む。
インプット完成問題を解く。
「スッキリわかる宅建」は具体的に解説していますので
多くの人は1回、読んだら、すぐ過去問にチャレンジしていいと思います。
(不安な人はもう1回、読みましょう。1回目よりももっとハイスピードで)
でも、たぶん得点できない。そこで、また読み直す。
また問題を解く。曖昧なところを読み直す。また解く。
この繰り返しです。
テキストを読む場合、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の
スピードをあげて読んでください。
スピードと繰り返し。これが受験勉強の極意です。
頑張りましょう!
*何回繰り返せばいいのか、どのくらいのスピードでやればいいのか。
これは個々人の知識量や理解力によって異なってきます。
スピードについては、「ちょっとハイペースかな」
というくらいがちょうどいいのだと思ってください。
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