宅建試験受験生のみなさん、こんにちは
勉強、順調に進んでいるでしょうか?
最初のうちは、なかなか計画通りに行かないことも
多いかもしれませんが、合格を信じて勉強を続けてください。
さて、今日お話ししたいのは、学習記録を残す
ということです。
手帳でも卓上カレンダーでもいいのですが、
「宅建業法1章 2時間」といったように
その日の勉強内容と時間を記録しておくことをお勧めします。
学習記録を残すことで、計画とのギャップがわかったり
「今週は少しさぼってしまったな。もう少し頑張ろう」
という気づきにもつながるのですが、もっと大きな効用があります。
それは、学習記録が試験直前期の精神安定剤になり、
本試験の際の一番のお守りになるということです。
直前期は、誰でも不安
になります。
まじめに勉強した人ほど不安になるものです(*)
その際、役立つのが学習記録です。
「自分はこれだけ勉強してきたのだ」
という思いが
「これだけやったのだから、大丈夫。絶対合格できるはずだ!」
という確信ににつながっていくのです。
そして直前期を「絶対合格できる」「合格してみせる」
という思いで乗り切った人は必ず合格します。
本当です。
学習記録、ぜひ、実行してみてください。
*まじめに努力した人ほど、「失敗したくない」
「これまでの努力が無駄になったら嫌だな」
と思い、不安になり、緊張するのです。
直前期に不安にならないのは、一生懸命勉強して
こなかった人、ということです。